IMG_1021.JPGとっても美人のさくらさん(*^_^*)
ちょっとシャイだけど、とっても聞き分けの良いやさしいコです!

トリミング中も、長時間のお預かり中も、とってもお利口に待っていてくれます。
来店時は、耳をぺしょんとして落ち込んでいるのですが、お預かり中、お店で自由にさせていると、おなかを出して、目も口も半開きで・・・・・・。
寝ています。

よそのお宅で、リラックスしすぎですよ(笑)

さくらちゃんの肛門腺を絞ると、いつもたくさん出ます。
定期的にご来店いただいて、マメに絞っているのですが、溜まりやすいようです。

肛門腺のたまり方や、質にも個体差があります。
一般的に、大型犬などは、肛門周りの筋肉も発達しているため、排便のたびに肛門線液を排出できるようです。中型犬、小型犬は自分で排出することが難しいため、月に1度を目安に絞ってあげる必要があります。

肛門腺液も、犬種を問わず、黄色い(黄緑や黄土色の場合も)液状のもの、茶色い固形状のものなど、個体差があります。
液状のコの場合、とっても簡単に絞り出せますが、固形状のコの場合、しっかり絞らないとでないので、嫌がる場合もあります。

たかが肛門腺、されど肛門腺!肛門腺液が溜まった状態で放置すると炎症を起こしたり、肛門腺自体が破裂して手術をしなければならなくなってしまいます。

肛門周りが固くなっている場合や、異常に肛門腺絞りを嫌がる場合は、無理矢理絞ってしまうと、肛門腺破裂の恐れがありますので、動物病院での処置をお願いしています。

sweet dog'sの肛門腺絞り(¥525-)は、 肛門周りのカット(伸びている場合のみ)
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                           肛門腺絞り
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                           ハーブのマイナスイオン水でふき取って終了!

それほど時間はかかりません(^^)
溜まってしまう前に、早めにケアしてあげてくださいね(^_-)
お散歩がてらや、お出かけのついでにでも、お気軽にご利用ください❤